時間軸
ローソク足の特徴は、一定時間における価格の動きが圧縮されて表示されていることです。
ローソク1つあたりの期間が1日の場合日足(ひあし)、1週間の場合週足(しゅうあし)、1ヶ月の場合月足(つきあし)と呼びます。他に、1分、5分、10分、30分、1時間、2時間、4時間といった種類があります。
日足は、1日の相場の動きが1本のローソク足になっています。数ヶ月単位での大きなトレンドが分かります。
1時間足は、1時間の相場の動きが1本のローソク足になって、過去数日のトレンドが分かります。
10分足は、10分間の相場の動きが1本のローソク足になっていて、デイトレードにちょうどいいです。
長い足から短い足を順に見るのがおススメです。
長い足のトレンドが上昇なら「買い注文(ロング)」、長い足のトレンドが下降なら「売り注文(ショート)」のエントリーを考えて、大きな利益を狙うために決済は長めにひっぱります。
長いトレンドと短いトレンドが違う場合は早めの決済を心がけましょう。
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